*All archives  *Admin

--.--.-- (--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2007.12.03 (Mon)

リーグ最終節 vs 横浜FC 

浦和レッズ 0-1 横浜FC

                      '17 根占

順位チーム名勝点得失点
鹿島アントラーズ7224
浦和レッズ7127
ガンバ大阪6734
清水エスパルス6117


川崎との試合では、勝てば優勝もありうるという状況。
そこから、だれがこの結果を予想できただろう。

ACL優勝後、5試合で勝ち点2、得点1。さらに天皇杯でJ2チームにも敗退。
確かに選手たちは連戦で疲労し、かろうじて「ACL優勝」という目標に向けて
張り詰めていたものが、達成したがゆえ、一度緩んだものをまた張り直すのは
並大抵のことではなかったのだろう

連戦での疲労の中、最後まで戦った選手たち、そして現地参戦組みを含め、
その選手たちに力を与え続けたサポーターの皆さん、本当にお疲れ様でした。

ただ、ただ・・・・・、




スポンサーサイト
【編集】 |  13:59 |  浦和レッズ試合結果  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2007.11.30 (Fri)

天皇杯 3回戦 vs 愛媛FC 

浦和レッズ 0-2 愛媛FC

まーた、ガセの投稿かよ!

と、思ったのもつかの間、すぐにとんでもないことが起こった事に
気づきました。


TV中継が無かったので、はじめは携帯で「実況」を見ていました。
実況からもさすがにJ2相手に攻めている様子が覗え、
「早く先制点を」と思いつつも、愛媛先制!などのガセが飛び交い、
「こんなガセ流して楽しいのかな?」などと不快感を持っておりました。

しばらく携帯を見れず、試合終了の頃実況をチェックした時の様子が
冒頭です。



試合内容も、得点の状況も分かりませんが、アジアチャンピオンとしての
最低限のレベルってもんがあるでしょ?これじゃあ、アジアチャンピオンの
名がすたれますよ。(怒)


と、当初はやり場のない怒りにどうしようもない気持ちでしたが、
「いや、待てよ。アジアチャンピオンになった、Jリーグも今期2敗しかない。
今のレッズならそんな簡単に負けるわけがないし、どこかで勝てるだろう。」
そんな慢心が、ACL後の結果にも現れてしまったのでは?

そんな考えの甘さに気づかされた試合だったのかなと、前向きに
考えております。ハイ。

いやいや本当に。プラス思考でいきましょうよ。
だって試合の結果は何一つ変わらないし、
どんなに負けようと、レッズを嫌いになんてなれないんですから。

ただ負けることに慣れていた?昔と違って、負けることへの
抵抗感がついてしまいましたが。



さあ、明日はリーグ最終戦。泣いても笑ってもこの1戦で
今年のすべてが決まります。やっぱり笑って終わりたい。
泣くなら嬉し涙で泣きたい。


昨年より早く「この試合で優勝が決まるかも」という状況をむかえて
いました。でも気が付けば、3点差以上で負けなければ優勝という昨年より
逆に厳しい条件での最終戦となりました。


もう一度、気持ちを新たに立ち上がりましょう。
【編集】 |  19:22 |  浦和レッズ試合結果  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.11.25 (Sun)

第33節 vs 鹿島アントラーズ戦 

浦和レッズ 0-1 鹿島アントラーズ

                      '66 野沢

順位チーム名勝点得失点
浦和レッズ7028
鹿島アントラーズ6921
ガンバ大阪6634
清水エスパルス6120


負けました。内容も結果もない試合でした。
ここ4試合で1得点。しかもPK。
負けはしないけど、勝てないのは得点が取れないから。
流れの中から得点ができない、象徴のような試合でした。

動いてボールをもらう動きがなく、前で止まってボールを待っている。
後ろも、そんなんではボールの出しどころがなく、放り込むだけ。
ワシはボールをキープできずイライラ。

ほんの数試合前までは、鹿とも勝ち点差10あったのにいつの間にか1。

とは言え、嘆いても、なーんも結果は変わりません。
最終戦は勝てば自力で優勝です。最後の意地を見せましょう。

(J300勝はあげてしまいましたが、10冠だけは鹿にはあげられません。)


【編集】 |  16:14 |  浦和レッズ試合結果  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
2007.11.20 (Tue)

第32節 vs 清水エスパルス戦 

浦和レッズ 0-0 清水エスパルス


順位チーム名勝点得失点
浦和レッズ7029
鹿島アントラーズ6620
ガンバ大阪6534
清水エスパルス6020


ホームですし、勝ちたかったというのが本音です。
というのは、ワシントンが出場停止、けが人が多数いる中で、
急遽組まれたスタメン。しかも啓太がけがによる交代で
途中退場。そんな慣れない中でしたが、でもボールも人も良く動く、
いいサッカーをしていたと思います。だから勝ちたかった。

ただ、最低の勝ち点1をきちっと取るところは、今年の「負けない」強さの
象徴でしょうか?

フロンターレ戦とうって変わったサッカーになった訳は、

1.ACLで優勝して波に乗っている。
2.ワシントンが不在で彼に頼るプレーがなくなった。
3.両サイドが平川、相馬と両サイドとも上がれるプレイヤーとなった。

ところからでしょうか?でも長谷部、阿部とも追い越して前線にも顔を出し、
チャンスを作っていました。特に長谷部の好調ぶりが目立ちます。
プレーも好調ですが、口も好調過ぎる感じがして、審判への抗議でカードをもらわないかと
ひやひやする事が多いです。

さあ、これで次節、鹿との直接対決で、勝てば優勝です。
しかし、レッズというチームは、去年といい、今年といい、
優勝が見えているのに、ひっぱってひっぱって、
最高のシチュエーションまで持って来てくれますな。
ホント、サポーター心をくすぐってくれます。

ホーム埼スタで鹿の目の前で優勝を見せ付けてやりましょう。
やつらに10個目の☆など付けさせてたまるもんか。

気がかりは・・・・
【編集】 |  13:11 |  浦和レッズ試合結果  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2007.11.12 (Mon)

第31節 vs 川崎フロンターレ戦 

浦和レッズ 1-1 川崎フロンターレ


順位チーム名勝点得失点
浦和レッズ6929
ガンバ大阪6434
鹿島アントラーズ6319
清水エスパルス5920


んーん、アウェーで引き分け。苦しみながらも勝ち点1を積み上げたものの、
今後の不安が山積みです。

1.けが人
   闘莉王が戻ってきたものの、山田の離脱に加え、
   阿部、平川もボロボロな体にムチ打つ状態。
   ワシントンもまたフェースガードになるんでしょう。
   達也もまだ不完全。もう14日はすぐそこ。そしてその後も
   リーグ戦は続く。

2.ワシントン
   怪我もそうですが、ちょっと暴走しすぎです。
   PKはワシントンが蹴ってよかったんでしょうか?
   ドクターからOKが出ていたとは言えフェイスガードを
   取っちゃうし、逆にひじうちを受けて再度出血。
   そしてあの怒り様。誰も止められない・・・。

3.ボールが動かない
   やっぱり疲れがあるからなのでしょか?ボールが前に行かない。
   いやいかない訳ではないんですが、行くときは、後ろからの放り込み。
   縦に抜ける動きがありません。昨日のPKの時など、そこまでいければ
   大きなチャンスになるのですが、その機会が少ないなぁ。
   右サイドの山田、FWに達也がいないのが大きいですね。
   長谷部のドリブル&後ろからの追い抜きに期待大です。

ただいまさらドタバタしても仕方がありません。
選手を信じて、サポーターを信じて、まずは14日、
アジアの頂点を掴み取りましょう。

   
【編集】 |  13:18 |  浦和レッズ試合結果  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。