心はいつもそこ・・・にある
遠く離れていても、心はいつもそこ・・・レッズに。 浦和レッズと長岡の記事にならない情報について書いてます。
ナビスコ杯予選最終戦
何でこんな結果にしかならないんだ?
試合を見れないので内容については分かりませんが、
速報を見るたびに増えていく名古屋の得点。
もう、笑うしかありませんでした。
代表組みがいないとこんなものなの?
何かそればかりじゃないような気が・・・・・。
堅い守備で負けずにいた去年。
得点力を上積みするはずの今年は、得点力は変わらず、
守備力だけが落ちている。
次に繋がるものはあったのか?
第13節 vs ガンバ大阪戦
浦和レッズ 2-3 ガンバ大阪
'17 中澤
'44 山崎
'53 梅崎
'68 遠藤
'79 エジミウソン
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得失点 |
| 1 | 浦和レッズ | 26 | 13 |
| 2 | 名古屋グランパス | 26 | 8 |
| 3 | FC東京 | 23 | 4 |
| 4 | 柏 | 20 | 4 |

試合内容が良かっただけに、結果が伴わず残念です。
いつもになく、試合の入りも良かった。
あまりに良すぎて、開始早々の絶好のチャンス・・・・・・・を防がれる。
って、こういう時って、その後、決まりそうで決まらないことが
多いんですよね。
この試合も、レッズペースで進むものの、コーナーキックのこぼれだまを
どフリーで決められて先制を許す。また、前半の失点ですか。
そして、前半終了間際、高原が倒されたものの、PKにならず、
逆にカウンターを食らう。阿部ちゃんが体を入れて阻止し、
マイボールのスローインにするも、相手スローインと判定され、
それが2失点目に繋がる。
前半での変な形での失点が、あとあとまで響きました。
後半、梅崎のフリーキックが決まり1点差。
次の1点が勝負の分かれ目だったのかもしれません。
レッズが同点に追いつければ、いけいけだったのでしょうが、
遠藤に追加点を奪われます。
(闘莉王の守備が、最近ルーズな感じがします。
周りの守備が厳しくなったせいか、闘利王が攻撃に
意識が行き過ぎているのか。)
最後の怒涛の攻撃もエジの1点のみ。
ナビ戦を入れると13試合ぶりの敗戦となりました。
ただ、まだ首位ですし、何よりも、試合内容は良かったと思います。
長いリーグ戦、全勝という訳にはいきませんし、リーグ再開が、
楽しみです。
第12節 vs 川崎フロンターレ戦
浦和レッズ 1-0 川崎フロンターレ
'62 エジミウソン
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得失点 |
| 1 | 浦和レッズ | 26 | 14 |
| 2 | 名古屋グランパス | 23 | 6 |
| 3 | 川崎F | 20 | 3 |
| 4 | FC東京 | 20 | 3 |
大きなチャンスもなければ、大きなピンチもなく。
でも、少ないチャンスをきっちり決める。
シュート数3本は、好くなっ!と思いましたが、相手にも12本も
打たれたっけ?という感じです。
攻撃の連係も良くなってきていますが、この試合で光っていたのは、
タイトな守備!!
シーズン当初は、ボールを持った相手についても、間合いが広く、
好きにさせていた感がありましたが、チームの調子が上がるにつれ、
相手にガシガシと、厳しくあたり、好きにさせなくなりました。
中盤はもちろん、前線からのプレッシャーも効いてます。
この試合も川崎が自分たちのサッカーが出来なかったのは、
そこのところが大きいと思います。
そんなプレーを見ていると、一人ひとりが手を抜かず、チームのために
献身的にプレーしている感がして、うれしくなってしまいます。
そんな献身的なプレーが攻撃としても、連係として生まれてきているのでは
ないでしょうか?
上位相手に逆転で4連勝してきた攻撃的なチーム相手に、
雨の中のアウェイでの試合。
内容以上に大きな勝ち点3だったと思います。
第10節 vs ヴィッセル神戸戦
第8節 vs 京都サンガ
浦和レッズ 4-0 京都サンガ
'57 高原
'60 闘莉王
'65 闘莉王
'75 高原
大勝です。高原のレッズ初得点を皮切りに、あれよあれよという間に、4−0でした。
結果を見れば、文句なしなのでしょうが、なぜか素直に喜べません。
田原の退場で球が動き出し、内容も良くなりましたが、それまでの試合内容を見ると
まだまだ不安と不満が残ってしまいます。
10対11じゃないと、まともに戦えないのでしょうか?
なんで、ボールを持った選手と周りがとぎれとぎれにしかならないのでしょう?
なんでレッズの対戦チームがみなやっていることが、レッズにはできないのでしょう?
うーん、私にはわかりません。
まあ、今日のところは、高原の得点とキレたプレーが、これからのチーム向上の
きっかけとして、期待しましょう。
せっかく勝ったのに沈んでいてもしょうがないし。
あっ、大勝の次の試合はこけるなんてこと良くありましたが、次は大丈夫ですよね?





