心はいつもそこ・・・にある
遠く離れていても、心はいつもそこ・・・レッズに。 浦和レッズと長岡の記事にならない情報について書いてます。
2008.03.09 (Sun)
第1節 VS 横浜F.マリノス
浦和レッズ 0-1 横浜F.マリノス
'60 小宮山
昨年の終盤の勝てないサッカーから、メンバーが大幅に入れ替わり、
ここ最近では、かなりシーズンオフの準備期間が取れた後の
今シーズンの始まり。
「さあ、今年はどんなサッカーを見せてくれるのか?」
と期待を胸に迎えた開幕戦。
試合が進むにつれ、「?」、「??」、「???」と不安が膨らみ、
終わってみれば「何も変わってない」じゃないですか。

対するマリノスは、山瀬を筆頭に、FWを追い抜き、最前線まで出て
お互いが絡み合うのに対し、ウチは縦の変化もなく、フォローも遅く、
横につなぐか、個人で突破しようとして、ボールを取られる。そんな、
去年の終盤良く見た風景です。
変わったといえば、絶対的FW、ワシントンがいなくなったこと。
去年はワシントンがいないと、「自分たちでなんとかしなくっちゃ」
と逆に良くなったりもしましたが、今年は連携もばだまだなのか、
そんな雰囲気もありません。
もう1つ変わったことは、オジェックの選手交代。相手チームが一人
少なくなったと言うのもありましたが、去年になく積極的で攻撃的な
交代でした。(交代内容が良かったかどうかは別にして。ただ、
去年のように誰も交代なしで試合を終わことはないのかな?)
まあ、今から悲観してもしょうがありません。今年の絶対的目標は
「リーグ奪還」。まだ33試合あります。今日の課題を如何に次に
つなげるかです。(そこまで昨年と同じにならないでね)
わたしもオジェックの6週間というのを聞いて、「そんなに待てません。
それまでに何試合あるか分かっているのか?」と思ってしまいました。
残す望みは、1試合ごとに改善が進むかどうかでしょう。
それまでに何試合あるか分かっているのか?」と思ってしまいました。
残す望みは、1試合ごとに改善が進むかどうかでしょう。
長岡赤好きん |
2008年03月10日(月) 09:12 | URL 【コメント編集】
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まさにおっしゃる通り、昨シーズンの終盤に失速したころと何も変わってませんでした・・・。
ワシントンとポンテが居ない分、打開もなにも出来ず、ルーズボールも拾えない。
調整失敗なんて言い訳は聞きたくありませんね、この状態では・・・。
オジェックはチームが機能するまで6週間かかるとか言ったようですが、ほんとにそういう認識なら、あまりにも能力不足だと思います。