心はいつもそこ・・・にある
遠く離れていても、心はいつもそこ・・・レッズに。 浦和レッズと長岡の記事にならない情報について書いてます。
第5節 VS ジュビロ磐田
浦和レッズ 2-1 ジュビロ磐田
' 2 ジウシーニョ
'71 阿部
'79 闘莉王
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得失点 |
| 1 | 鹿島アントラーズ | 15 | 12 |
| 2 | 名古屋グランパス | 13 | 6 |
| 3 | 横浜Fマリノス | 9 | 2 |
| 5 | 浦和レッズ | 9 | 2 |
またまた、
勝っちゃいましたー!
「勝っちゃった」というのは、
東海アウェーで、開始早々に失点。
さらに押されまくりの展開に、「おいおい、どうしたんだ?」という
前半。
ところが、不調の高原を下げ(しょうがないね)、梅崎も下げ(あれ、下げちゃうの?)
ると、前節まで好調の永井、細貝を投入。
中盤真ん中は、これで啓太、闘利王、細貝。ということは・・・・。
エンゲルス采配炸裂。トップ下「闘利王」。
確実に1歩ずつFWに近いづいている気がしてしまいます。(笑)
しかし、この采配が的中。闘莉王が落としたボールに、走りこんだ
阿部が蹴りこんで同点。
さらに、平川のセンタリングに空中戦を圧倒的に制した闘莉王が
ヘッドで川口の足元に叩きつけ、逆転。 
地面を叩いて悔しがる川口の姿が、妙に爽快感をかもし出します。
前節に引き続き、同じような逆転劇。
メンバー固定と流れを変えられない展開という去年のイメージが
まだまだ払拭できていないのでしょうか?
そんなことで、思わず「勝っちゃった」です(笑)。
これで3連勝。そしていよいよ次節は首位鹿島。
相手も好調ですが、昨年末の雪辱を晴らすにはいい機会でしょう。
心配は高原。取り残された感が漂います。
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