心はいつもそこ・・・にある
遠く離れていても、心はいつもそこ・・・レッズに。 浦和レッズと長岡の記事にならない情報について書いてます。
2008.04.21 (Mon)
第7節 vs 大宮アルディージャ
浦和レッズ 0-0 大宮アルディージャ
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得失点 |
| 1 | 名古屋グランパス | 19 | 9 |
| 2 | 鹿島アントラーズ | 16 | 10 |
| 3 | FC東京 | 14 | 2 |
| 5 | 浦和レッズ | 13 | 4 |
前節は、結果が求められた。
今節は、結果と内容が求められた。
しかし、どちらもなかった。
鹿島に勝って勢いをつけ、選手たちの動きもこれから変わると期待した。
そして望んだナビスコ京都線。
しかし、動けなかった選手たち。
結果を受け、何らかの準備をしたであろう。
しかし、やっぱり動けなかった。
やっぱり時間がかかるのかもしれない。
染み付いた体質から抜け出すためには。
パスを出しても走らない。ボールを持ったらバックパス。
後ろからの追い越しもない。追い越しても、ボールが出ない。
早く、全員でゴールに向かうサッカーが見たい。
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サポーターの声がどんどん小さくなっていくのも当然の内容でした・・・。
後ろの方で自信なさげに、力無く転がるボール。
サイドに出せばバックパスが戻ってきて、またDFラインでパスがウロウロ・・・。
相手ゴールに向いてプレーしてた選手が、ほとんどいませんでした。
この日一番可能性を感じた高原も、後半にお約束?で交代させられてしまって、それからもう得点の気配はありませんでした。
永井のヘッドは惜しかったですが、逆にあれは決まらない方が良かったのかなぁと思うほど、内容が悪すぎました。
自分のところまでパスが届かないんじゃ、高原も結果を出しようがないですよね。