心はいつもそこ・・・にある
遠く離れていても、心はいつもそこ・・・レッズに。 浦和レッズと長岡の記事にならない情報について書いてます。
2008.05.11 (Sun)
第12節 vs 川崎フロンターレ戦
浦和レッズ 1-0 川崎フロンターレ
'62 エジミウソン
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得失点 |
| 1 | 浦和レッズ | 26 | 14 |
| 2 | 名古屋グランパス | 23 | 6 |
| 3 | 川崎F | 20 | 3 |
| 4 | FC東京 | 20 | 3 |
大きなチャンスもなければ、大きなピンチもなく。
でも、少ないチャンスをきっちり決める。
シュート数3本は、好くなっ!と思いましたが、相手にも12本も
打たれたっけ?という感じです。
攻撃の連係も良くなってきていますが、この試合で光っていたのは、
タイトな守備!!
シーズン当初は、ボールを持った相手についても、間合いが広く、
好きにさせていた感がありましたが、チームの調子が上がるにつれ、
相手にガシガシと、厳しくあたり、好きにさせなくなりました。
中盤はもちろん、前線からのプレッシャーも効いてます。
この試合も川崎が自分たちのサッカーが出来なかったのは、
そこのところが大きいと思います。
そんなプレーを見ていると、一人ひとりが手を抜かず、チームのために
献身的にプレーしている感がして、うれしくなってしまいます。
そんな献身的なプレーが攻撃としても、連係として生まれてきているのでは
ないでしょうか?
上位相手に逆転で4連勝してきた攻撃的なチーム相手に、
雨の中のアウェイでの試合。
内容以上に大きな勝ち点3だったと思います。
好きにはできなかったけど、好きにもさせませんでした。
闘利王は後半運動量も落ちてましたが、変えられないところに
今はやっぱり「闘利王だのみ」なんだなあと、思ってしまいました。
闘利王は後半運動量も落ちてましたが、変えられないところに
今はやっぱり「闘利王だのみ」なんだなあと、思ってしまいました。
長岡赤好きん |
2008年05月12日(月) 12:02 | URL 【コメント編集】
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確かに川崎のシュート12本もありました?って感じでした。
闘莉王が負傷の影響で、いつもより攻撃参加を自重気味だったのが、バランスが大きく崩れなかった要因の一つかもしれません(笑)
悪天候の渋いコンディションの中だと、DF力ってのは大きな武器ですね。