心はいつもそこ・・・にある
遠く離れていても、心はいつもそこ・・・レッズに。 浦和レッズと長岡の記事にならない情報について書いてます。
2007.04.23 (Mon)
第7節 vs 川崎フロンターレ戦
浦和レッズ 1-2 川崎フロンターレ
'50 我那覇
'56 マギヌン
'64 堀之内
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得失点 |
| 1 | ガンバ大阪 | 16 | 8 |
| 2 | 名古屋グランパス | 15 | 7 |
| 3 | 川崎フロンターレ | 14 | 7 |
| 4 | 浦和レッズ | 14 | 5 |
いやな過去を振り返ってみましたが、今回も「過去」を
超えることは出来ませんでした。首位に立ち続けるということは
簡単ではないです。
連続ホーム無敗記録
今期リーグ1敗目
首位陥落
対フロンターレ リーグ初負け
といろんなおまけのついた1敗でしたが、どれもいつかは
途切れるもの。最後の最後に勝者となれば良しとしましょう。
南側で見ていたので、失点シーンは細かいところまで
よく見えず、「あれ、入っちゃった」という感じでした。
(後から見ても「あれ、入っちゃった」という感じですが・・。)
レッズも開幕当初と比べればチームとしては良くなってきました。
シュート数でもフロンターレの7本に対して18本。
ただ、隣の庭は青いではないですが、フロンターレの人が動いて
そこにボールも動くサッカーに比べ、レッズは、ボールは動くが
人は動かない様に思えます。
みなさん、「最後はワシントンに放り込めばいいや」なんて
思ってないですよね。
そのワシントンもなかなか調子に乗れず、結果チームとしても
苦しんでしまっています。昔、風雲たけし城(だったかな?)に
「カール君」というカールルイスもどきのロボットがいましたが、
他チームは「シトン君」という名の模擬ロボットを使って
シトン対策に励んでいるのではないでしょうか?
というくらい抑えられています。
そのシトンもオフサイドをとるラインズマンと
ひっぱられてもファールを取らない主審に切れまくり、自滅ぎみ。
そんな時こそ永井に期待してしまうのですが、永井もオフサイド
多いですよね。
もう一皮向けるとチームとしてグッといい方向に行きそうな
予感はするですけどね・・・。
さて次はACL。上海でのアウェーゲーム。
すっきりと勝ってリーグ予選突破に近づけたいところです。
>Redinaさん
永井はDFラインで並んでボールが出るのを待っていると、
決まってオフサイドになってしまうような気がします。
ひとつ後ろからDF後ろのスペースに走りこむ動きが
もっとあればいいのに・・・と思います。
ワシントンのポストとうまくコンビネーションがかみ合うとよいのですが・・。
永井はDFラインで並んでボールが出るのを待っていると、
決まってオフサイドになってしまうような気がします。
ひとつ後ろからDF後ろのスペースに走りこむ動きが
もっとあればいいのに・・・と思います。
ワシントンのポストとうまくコンビネーションがかみ合うとよいのですが・・。
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残念な結果となってしまいましたね・・・○rz
堀之内の意地の一撃。
あの気持ちを全員が持てないと、これから先も厳しい戦いが続きそうです。
ワシントンに放り込んで見てるだけ・・・となるのが、俺も気になりました。
永井がオフサイドに引っかかるのは、出し手のタイミングが遅いのもあるんじゃないでしょうか?
今の浦和の中盤は、縦に来る前に余計な横パスが1本多い気がします。
ただ、永井にも、もう少し動き出しを工夫してもらいたい気もしますが(^-^;)